ナゴタロの感謝日記

名古屋在住の40代後半、サラリーマンの日記です

「いだてん」に出てくる海軍兵学校って? スマートな若者達

ああ江田島海軍兵学校―真継不二夫写真集 (1964年)

ああ江田島海軍兵学校―真継不二夫写真集 (1964年)

 
 

こんばんは

 

正月明けからスタートしたNHKの大河ドラマ「いだてん」

2020年のオリンピックを意識してか、今回は時代劇ではないですね

それもあって、あまり興味を持っておりませんでした

 

ただ、1月13日(日)の回では、たまたま「海軍兵学校」が出てきましたので、このブログでふれたいと思います

 

主人公は、海軍兵学校を受験しますが、目の調子が悪くて落ちてしまいます


テレビのストーリーとしては、そこで出てくるだけですが、私にとって、この学校の名前を小さい頃からよく耳にしていました

 

実は、私の父、かなりの高齢ですが、海軍兵学校に在学中に終戦を迎えました

翌日、14日にも、その兵学校時代の集まりがあって外出していました

 

この学校での生活は、父にとっては輝かしい青春時代そのものであったようです

 

イギリス海軍ダートマスアメリカ海軍のアナポリスと並び称された、名の知れた海軍士官を養成する学校で、戦前・戦中は、東大とも並ぶような難易度の、若者の憧れの学校だったそうです

 

父は九州の山奥の出身ですが、従兄弟がそのカッコいい制服姿で郷里に姿を現して、それに魅了されて、志願したようです

 

四方を海に囲まれた日本にとって、海軍力はひじょうに重要であり、貧弱な工業国であった日本は、明治維新以来、腐心して、3大海軍国の一角まで力をつけてきます

 

その海軍を率いる士官に対する教育は、ある意味エリート教育の頂点であったようです

 

そもそも海軍は、海という自然の中で、船という乗り物を操船し、戦わなければいけないことから、合理性や冷静な判断力、勇気が問われます

 

そこで、シーマンシップの3S精神というものがあったそうで、

1.Smart

2.Steady

3.Silent

といわれ、千変万化する海上において、

すべての措置がSmart(機敏)でなければならず、また、Steady(着実)であり、かつSilent(ムダ口は叩かない)ことが大事だそうです

 

とくにSmartが大事とされて、「いつも先のことを考え、手順よく事をはこぶ」習慣が重視されます

 

 

また、ある陸軍少尉は、回想談として次のように語ったそうです

「陸軍では人間よりも兵器や馬を大事にしていた。

一方、海軍の教育は、単なる戦争技術やではなく、一個のまともな人間を作り出すことに目標を置いていたように思う。

だから、海軍兵学校の教育は、戦後の社会にあっても、そのまま通用し得るだけのものを持っている。」

 

また、兵学校出ではない、学徒出身の予備士官の妻の一人は、ご主人のことをこう言っていたそうです

「あのひとは、いまでも海軍に心からの愛情を持っている。あれほどまでに海軍を愛する心を育てた海軍の教育は、たいしたものである。とにかく、一本なにかが通っている。けれど、つまらないことのはしばしにまで、いわゆる軍隊くささが感じられるということはない。」

 

海といえば、私自身、前の会社で東京勤務の頃、柄にもなく、毎週末、葉山に通い、ディンギーと呼ばれる小さなヨットで、練習やレースに明け暮れていた時期がありました

 

そこで、海の上では、全人格が問われるということを痛感しました

パートナーとなるメンバーとの信頼関係がなければ船は操れないし、海の中で気を抜けば命に関わることもある

 

ましてや、敵と命のやりとりをする軍艦の上では、部下への統率力や様々な事態に対処できる柔軟性も含めて、ホンモノでなければ、士官は務まらないということでしょう

 

もう一つ有名な逸話が、この学校にはありますが、戦争末期になって、井上成美という方が校長になります

 

この方は、まだ勝ち戦の頃、珊瑚海海戦という戦いで司令長官として指揮しましたが、苦戦して、天皇からも、「井上は学者だから、戦は下手だね」と言われてしまいます

 

ただ、見識は図抜けていて、対米戦争には反対で、米内光正と井上成美がいたからこそ終戦に導けたとも言われています

 

この方は、敗戦も見越していて、戦後いかに日本を立て直す優れた若者を育てていくかということを校長として思い巡らせていたそうです

 

例えば、入学試験から英語を除こうという動きが出てきたときに、「世界中のどこに、自国語しか話せない海軍士官がいる」と一刀両断

 

もう父も高齢ですが、海軍兵学校に通っていた人も、ほとんど鬼籍に入っていってしまいます

こういう学校が、かつて日本にあったということ

少しノスタルジーが交じってしまいましたが、思い返して書いてみました

 

最後に思うことですが、この学校では、マネジメントとかリーダーシップについて、真剣勝負の中で鍛えられたのではないでしょうか

 

ちょっとだけ、当時の海軍兵学校で、どんな表情で若者達が学び、教練に勤しんでいたのか、タイムスリップして覗いてみたい気がします

 

それでは、今日はこの辺りで

おやすみなさい

 

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東京から名古屋まで、できるだけ楽に高速道路で帰る方法

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新東名と富士山
 

おはようございます

今日はちょっとノウハウっぽいタイトルで書いてみたいと思います

体験記に毛が生えたものですが・・・

いつも新幹線を使っている方、こんど初めて車で行ってみたいと思っている方向けです

 

この正月、インフルエンザの熱もおさまった1月6日(日曜日)に、妻の実家がある、千葉県の西北部から名古屋まで、車で帰ることができました

 

柏I.C.から、常磐道首都高速保土ヶ谷バイパス東名高速→新東名高速東名高速で、名古屋I.C.で降りました


ドアツードアで、7時間以上はかかったかと思います

 

今後もおそらく帰省時には車での往復となると思いますが、どうすればできるだけストレスなく高速で帰れるか、少しまとめてみたいと思います

 

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 < 目次 >

1.高速でストレスを減らすためには(概論)

 (1)走りやすいルート選び

  ①車線が多い、横幅が広い  ②カーブが少ない  ③景色が良い

 (2)快適なS.A.やP.A.

    (3)自分なりのリラックス習慣

  ①ガム、あめ、飲み物など  ②あんまりのめりこみすぎないDVD

 

2.東京→名古屋間で私がおすすめするポイント

 (1)ルート編

  ①首都高湾岸線→新保土ヶ谷I.C.→保土ヶ谷バイパス横浜町田I.C.→東名

  ②新東名高速

 (2)休憩場所編

   足柄S.A.  、 長篠設楽原P.A.

 

3.最後に

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

1.高速でストレスを減らすためには(概論)

(1)走りやすいルート選び

①車線が多い、横幅が広い 

新東名は、将来6車線に対応できるように、広めの構造となっています

したがって、東名よりも横幅が広く、視界も含めて余裕をもって走ることができます

 

trafficnews.jp<東京⇔関西方面まで含めた俯瞰図>

http://www.mlit.go.jp/common/001248992.pdf

 

②カーブが少ない(スピードを出しやすい)

違反を薦めたいわけではなく、新東名は高規格でつくられているため、現在でも一部区間は、110kmを実証実験で制限速度としています

カーブが少ないため、それだけ神経がすり減らされないというのが、まず大きいです

autoc-one.jp

 

③景色が良い

海岸線沿いを走るので、海の表情を楽しめるとか、橋から眺める眺望が良いとか、人の好みにも左右されると思います

この点、東名高速は海沿いを走るため、静岡県の、薩埵峠(さった峠)や由比あたりは、海・富士山というダイナミックな自然を味わうことができます

mtfuji-live.jp

一方で、新東名はより内陸部を走るために、トンネルが多いのが残念ですが、より高い場所を走るために、橋から見える眺望は、まるで山城から見下ろすかのように、海も含めて下界?を一望できる場所もあります

この点は、五分五分か、あるいは東名の方に分があるかもしれません

 

(2)快適なS.A.やP.A.

これは、ほぼ言い切ってしまいますが、新しい高速にできたS.A.の方がきれいで、快適と言えるでしょう

ただ、昔ながらの小さなP.A.でも個性的でちょっとオモロなところは穴場です

例えば、愛知県の東郷P.A.は、愛知牧場という牧場に隣接しているので、下りではそこのブランドのソフトクリームがあったり、上りも下りも、割としっかりと地元ナイズされた定食があります

キレイすぎて八方美人な?S.A.ばかりでなく、B級グルメ(失礼)好きな方も含めて、

味のあるP.A.発掘も、また楽しいのではないでしょうか・・・

sapa.c-nexco.co.jp 

(3)自分なりのリラックス習慣(ルーティーン)

①ガム、あめ、飲み物など

自分の好みの嗜好品を脇に置いておくといいでしょう

例えば、キシリトールガム 

 余談ですが、これを1ヶ月前くらいから、歯医者さんに進められて使っていますが、確かに歯石がつきにくい気がします

なお、もし近くに歯医者さんがあれば、そこで買うとアマゾンより、少し安いかもしれません

 

例えば、

上田昆布 カルくカムこんぶ 8g×12袋

上田昆布 カルくカムこんぶ 8g×12袋

 

会社にも持っていっています

 

それから、暖かいお湯でも水筒に入れていくのもいいでしょう

この季節は・・・

 

②あんまりのめりこみすぎないDVD

基本、見ながらの運転は大変危険ですので、もちろんお勧めしませんが、

助手席や後部座席に家族や友人がいる場合、運転手は耳で聞くくらいの感覚でつけておくのはいいと思います

私の場合、今回東京への上りで、当たりだとおもったのが、「寅さん」

昭和、東京の下町、柴又の風景が出てくるこの映画は、なんとなく上京するときに気持ちが和みます

 

 

 

2.東京→名古屋間で私がおすすめるポイント

(1)ルート編

①首都高湾岸線→新保土ヶ谷I.C.→保土ヶ谷バイパス横浜町田I.C.→東名

私のおすすめは、東京の東側から来る方は、横浜付近までの経路として、車線数が広く、シンプルで直線が多い「湾岸線」を使うというものです

往々にして昔ながらの首都高は、曲がりくねっていますが、こちらの方は楽にまっすぐ走れます

環状ルートを走るよりは、多少遠回りでも、いったん、「湾岸線」まで出てしまうという考え方です

 

横浜までは、お台場、羽田空港、京浜工業地帯など、ダイナミックなエリアも通ることができます

また、横浜に入ると、ベイブリッジをはじめ、海や、港エリアの風景、緑が多い丘陵地帯を楽しめます

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ベイブリッジ

東名に入るアクセスは、無料の保土ヶ谷バイパスを使うことができるので、コスト的にも少し抑えることができると思います

 

休憩場所としては、横浜の港エリアにある、大黒P.A.が定番だと思います

但し、以前の頃のようなオサレ感がかなり薄れてしまったのは残念です

トイレはまだまだきれいですし、今は既存の施設と離れていますが、ローソンが出来ています

また、中華街の月餅などのお土産物があるのと、食事はラーメンが充実していそうでした

 

②新東名高速

まだ全通していませんが、新東名を通れる区間は、迷わずこちらをおすすめします

理由は、1.高速でストレスを減らすには(概論)で書いたとおりです

景色で若干の分が東名高速にあること以外、長時間運転するには、こちらの方が楽に走れるのではないでしょうか

 

(2)休憩場所編

先ほど書いた大黒P.A.の次は、

厚木S.A.が定番だと思います

ここはかなり混雑しますが、トイレはきれいで

 

私のおすすめは、足柄S.A.です

ここは産直も含めた土産物が充実していて、見るだけでも楽しいです

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足柄S.A.土産物②

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足柄S.A.土産物①

 

また、レストランやフードコートも新しくてきれいなので、ここまでお昼ご飯をがまんするか、東京を早めに出てきて時間調整をすると良いのではと思います

 

ちなみに、この後の新東名のS.A.,P.A.は、すべてきれいですので、休憩場所について言えば、足柄S.A.まで持ちこたえられるかどうかというところではないでしょうか

 

あと、もう一つおすすめのP.A.をご紹介しますと、長篠設楽原P.A.です

 www.travel.co.jp

ここは、新東名のP.A.ということで、勿論施設もきれいで、レストランも充実していますが、何と言っても、隣接している小さな山へ山登り?ができるということが特筆できます

本当かどうかわかりませんが、山はまるで戦国時代の合戦の陣を模していて、ちょっと時代をトリップした感覚が味わえます

 

3.最後に

東京から名古屋へは、夕日を追いかけていけるということ

また、複雑な構造の東京から、割とシンプルな街、名古屋に向かうということから、

名古屋から東京に向かうよりも、気持ち的には楽に走れる気がします

 

あと、結構大事なのは、あんまり焦らないということ

帰りは、できるだけ追い越し車線をつかわず、真ん中か左側の走行車線で、一定の速度で走ることを心がけたのですが、思いなしか、気分的に楽だったような気がします

 

月並みですが、お互い安全運転を心がけて、できるだけストレスのない、遠出のドライブを楽しみましょう・・・

 

1月も半ばですね... 

皆様、寒い折ご自愛ください

 

それでは、今日はこの辺りで

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働き方改革を自部署で実践します

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おはようございます

実は、正月にインフルエンザにかかってしまい、妻の実家でしばらく大人しくしていて、水曜日から出社し、スタートダッシュ・・・

気をつけていても避けられない面もありますが、皆様もどうかご留意下さい

 

働き方改革」、皆様の会社ではどう取り扱われていますか?

私がいる会社では、今年の大きな取組みの一つになっています

 

そもそも、ボヘミアンな私

制度だの、何とか運動だの、会社組織だの、そういったことは、嗜好には受け付けないところにありまして、斜に構えておりましたが、

職場が「本当の意味で」楽しくなるきっけかになればと思い、本腰を入れて取り組むことにしました

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スナフキン(プリ画像/Happy.Mさん投稿)

 

この言葉、政府に踊らされているようで抵抗がありましたが、多少捻ったところで、自己満足に過ぎないと思い、これで通すことにします

 

政府としては、人口減少期に入った日本の労働力不足を補っていきたいという思いが背景にあります

 

とくに子どもを生み育てる女性や、介護に向き合う男性(女性もですが)が働き続けられるような、「柔軟性のある」働き方を一生懸命推進しようとしています

 

一方、私が所属している会社としては、もう少し別の文脈で捉えています

これから新しい事業を手がけようとする中で、人をいくら増やしても足りなくなってくることが目に見えています

 

そういう背景の中で、私を含めて、まず従業員の働き方をシェイプアップして、捻出された時間で、少しでも新しい事業の方に充てていこうというものです

 

また、自分自身やメンバーの視点から言えば、余計な苦労(かなり定義が難しいですが)を減らして、成長や充実感を感じられる仕事を多くすることだと思っています

 

それは、”やること”が目的化して、徒労感を感じるような仕事をやめること

 

自分やメンバーがオモロと思った仕事を、具体的にカタチにしたり、進める余裕を持つことに他なりません

 

会社と個人がWin-Winになれる可能性があるからこそ、この働き方改革は世に受け入れられる概念ではないかと思います

 

そのために、具体的には何をすればいいのか

何がポイントなのか

 

誤解を怖れずにいうと、仕事の整理、整流化まで含めた、

広い意味での「仕事の断捨離」と、私は捉えています

 

進め方ですが、お手本があります

先日もご紹介しましたが、小室淑恵さんという方が、この分野でのオピニオンリーダーで、結構な数の本を出されています

早速ですが、まずはその本のご紹介です

 

 ①10年前に買いました

・著者がもっと若かりし頃、化粧品セールス会社で働いていた時の経験から編み出した方法・・・

 →私の感想として、業種が違うから、どこまで参考になるか?と半信半疑でした

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術

 

 

②昨年の春に買った本

・知人がFacebookで薦めていたので買いました

いろいろな会社で試したところ、結構再現性があるやり方ですよ・・・という普遍性を説いている本です

 

 

 ③昨年の秋に買った本 

マネージャー当事者の目線で書いていて、その立場の人が職場でどう進めたら良いかということが、詳しく親切に書いてあります

プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

プレイングマネジャー 「残業ゼロ」の仕事術

 

 

この3冊、自分の部署で働き方改革を進めるにあたって、正月の間じっくり読んでみたのですが、どの本を読んでも、割と詳しくやり方を書いてくれています

 

そして、感じたのは、10年前から、本に書かれているやり方がぶれていない

ということで、再現性があると信じて、だまされたとおもって(失礼!)この通りやってみたいと思っています

 

少し、ステップをここにまとめさせていただきます

 

まず、大きな考え方としては、職場で地道にPDCAをまわしていくことになります

 

1.取組み期間としては、4ヶ月×2回

最初の4ヶ月が終了したところで、役員向けを含めた中間発表会、8ヶ月後に発表会を行います

 

2.内容は、

目標づくり(チームで)からスタート

全員でめざしたいゴールを決定

 →自分達のチームのよいところ、もったいないところなどを出し合って、

 どんな働き方をするチームにしていきたいか、腹を割って話す

 

日々の働き方の計画と記録(個人での振り返り)

毎朝、15分単位で、自分自身の一日のスケジュールを立てます

 それを、メンバーとメールで共有

・毎晩、帰る前に振り返って、朝立てた計画と、どうずれたのかをたな卸しして、同じくメンバーと共有

・そして、なぜずれてしまったのかを分析

 →ここで、まず個人ベースでの「断捨離」を行うことになります

 

働き方の分析(チームで)と対策立案 ・・・ 例

1週間に1回程度集まって、チームの働き方の見直し

・毎日とっている各メンバーのログの中で、共通して時間の多いものを洗い出し

個々人の仕事の内容を持ち寄って、4象限(大事で急ぎのもの、大事だけど急ぎでない、急ぎだけど大事でない、急ぎでも大事でもない)に分類

・そこで、時間をかけている仕事を効率化したり、無駄な仕事をやめるためにどうしたらよいか、可能性を検討し、改善実行計画を立案

・その他にも、3人フィードバック(1人が2人からフィードバックを受ける)をやるなどチームの力を活用して、個々人の働き方をたな卸し

 

こういったことを繰り返していきます

 

そして、言い忘れていましたが、注意点があります

 

例えば②の毎日の個人計画の立案や振り返りでは、プライベートのことを書いたり、メンバーに協力を求めたり、感謝する

 

③のチームミーテイングでも、司会進行役や反応役(もりあげ役)を、持ち回りで担当して、できるだけ誰かが場を独占しないなど、

一人一人の「感情」が、そもそも大前提として大事です

 

効率化だけが目的なのではなく、より心理的に安全・安心な職場をつくっていくということがべースということを忘れないようにしたいと思います

 

始めるにあたっての、自分自身の心構えですが、

メンバーの気持ちを大切にする

計画段階に、時間をかけすぎない

やりたいと思える人からトライしてみる(全員「必ず」にこだわらない

やってみながら、修正していく・・・

というポリシーで進めてまいります

 

とはいえ、あんまり自分の考えの押しつけにならないよう(そのこと自身、働き方改革で大事なポイントなので)、気をつけます

 

最初が肝心なので、丁寧にキックオフをスタートしたいと思っております

 また、経過はできるだけリアルタイムで、このブログでご報告させていただきます

 

それでは、今日はこの辺で失礼します

皆様、よい週末をお過ごしください!

 

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心新たに 猪、奔る !? 新年の目標10個

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半蔵門】皇居に臨む①190101
 

新年明けまして、おめでとうございます

 

今朝は6時に目が覚めて、すっきりした気持ちで新年を迎えることができました

 

昨年の手帳から書き写したり、今年の予定を考えたりしている内に、

「新年の目標10コ」を、今日の内に決めてしまおうと考えました

 

いったん気持ちをリセットする意味も含めて、午前中ランニングに出ました

すこし寒さが和らいだ元旦、車も少なく気持ちよかったので、思い切って皇居まで足を延ばして、周りを1周して帰ってきました

 

往復12キロ、皇居1周で4.5キロ

余談ですが、正月のランニングはおすすめです

車も人も少ない

特に朝方は、コンビニに配達する貨物車両が目につくくらい

 

また、皇居の周りは、必ず片側は緑かお濠で、自然を感じながら、背の高いビルもない、陽当たりの良いところを走ることができます

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【桔梗門】皇居を臨む190101②

 

さて本題ですが、新年の目標10コ

 

1.今の会社で、チームメンバーのそれぞれ一人ひとりと「これはオレ達がやったんだ!」と言えあえる成果をつくること

2.1年後、「いけてるじゃん」と自他ともに思えるチームになること

3.自分の仕事の領域を広げて、自分自身の将来のビジネスの種にもつながる、エッジのきいた能力、スキル、経験を積んでいること

4.今の会社で海外事業につながる道を模索する

5.それ以外に、海外とつながりのある自分のビジネスをスモールスタートする

6.1週間休暇をとって、5の自分のビジネスを後押しする経験をする

7.それを含めて、人脈の深掘りと広がりを意識しながら、いくつかのビジネスをトライする

8.断捨離を毎日、1週間、3ヶ月単位で行い、目に見える澱、目に見えない澱みを、リセットできる習慣を続ける

9.会いたいと思う友人、知人と、実際に会って思う存分話しをする

10.自分が否定的に思うつきあいや枠組みに囚われず、冷静に対処できる自分であり続ける

 

直観で書き上げました

 

 

絶対的にこれをやりとげるんだ!というより、ときどき見返して、棚卸して、入れ替えていけるくらいの、気負わないものです

あまり深く考えすぎず、まず掲げることが大事だと思ってます

 

私は戌年ですが、猪のごとく奔る方です・・・

ときに冷静に、よく考えながら、真剣にこれらの実現に向けて、走っていきたいと思います

 

以上、私の新年の抱負です

 

最後になりましたが、皆様の新年のご健康とご多幸をお祈り申し上げます

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身近な人と食事ができる幸せ

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年越しそば

 

こんにちは

晦日の夕方、皆様いかがお過ごしでしょうか

 

最後の1週間は、慌ただしい日が続きましたが、宿題をほぼ終えて、今日は、東京の実家で迎えることができました

お陰様で、実家の両親の無事も確認でき、平和な1年を締めくくることができそうです

 

晦日といえば年越しそば

両親は九州の出身ですが、そばは食べません

私は東京出身ですが、大阪で学生時代を過ごしたこともあり、やはりうどん派

 

実家の近くに、家族経営の蕎麦屋さんがあるのですが、

娘が気に入っていて、実家に帰省するときは、大抵必ず1度はそこにいきます

そこは、うどんは勿論、名古屋のきしめんもあって、助かります

 

そのお店は、大通り沿いに面していますが、基本、住宅街の中にあります

あんまり食べ物屋さんは多くないのですが、次第に周りのお店が閉まっていく中で、ほぼ唯一、通り沿いで残っているお店

 

わずか4テーブルの狭い狭いお店ですが、とても繁盛しています

私が子供の頃からある、蕎麦屋

昔は、出前用のバイクがお店の後ろに止まっていました

 

昭和、平成と時代を区切るのは陳腐かもしれませんが、

あえていえば、昭和のお店

 

そこにAI時代にも生き残る、エッセンスがあるような気がします

 

それは何かを自分なりに考えてみました

 

1.敷居が高くない

おそらく、オシャレな人も、家ではノンビリくつろいだ服を着ていることと思います

ハレとケではないけど、いつも気を張って装っているのは疲れます

普段着の自分でいい

人に過度に気を遣う必要がない

 

2.いつ行っても、馴染みの店員さんがいる

このお店でも時々アルバイトを雇っているようですが、基本はご主人と奥さんの2人

気分的には、親戚の家に行っている感じ

親しき仲にも礼儀ありで、一線は引かれているけれど、取り繕った過度なサービスは無し

ご主人も、職人気質で、基本丁寧だけど、ざっくばらんな方

基本、本音で接してくれる

 

3.風呂屋さんのような、小さな社会がある

なにしろ狭いお店で、結構繁盛している

すると、荷物を置く場所、注文の仕方、次に待っている人への配慮などが、必要

意外といろんなところから来ているから、顔見知りばっかりという訳でもない

 

サイクリングの途中で立ち寄ったと思えるような出で立ちの、若い青年

 

老齢の女性の近所の大学教授

 

30代前半とおぼしき夫婦

 

祖父母と夫婦、孫といった大家族

 

だけど、たぶん自分勝手な振る舞いをしていると、次に顔をだしにくい「狭さ」を感じる

いい意味で村社会での気遣いがある

 

ここに来れば、その「暗黙の規範」が保たれている

 

適度にハイコンテクストな社会ならではの、決して気取らない、ほっとできる場所

 

総じていうと、実家か、親戚の家が近くにあって、そこに呼ばれるという感じです

 

私が学生時代、ある同期の学生が、ゼミの真っ最中に自分はゲイだと告白した時、大学院生が「家族社会学」の定義を見直さなければと言ったとき、「家族」って何だろうと思ったことがあります

 

血縁関係とかパートナーのあり方は問わず、「家族」とか「地元のコミュニティー」というところは、「自分の気持ちを解きほぐせる場所」ではないでしょうか

 

そして、その具体的な場面は、一人でも寂しくなく、食事ができる場所

 

”それ”を提供してくれるお店は、食べ物屋さんにしても、何にしても、根強く生き残っていくのではないでしょうか

 

 

やっぱり、食事をするなら、家族か、家族ライクな場所で食べたい

話題が拡散してしまいますが、「子ども食堂」もその表れではないかと感じます

 

www.nhk.or.jp

「ハレ」の日ではなく、「ケ」、日常で、自分自身でいられる場所

出前で高級レストランの食事を運んでほしいわけではない

 

家族や、見知った親戚、あるいは仲間の中で、食事ができる幸せ

 

僕がよく引用する、原始時代には、きっと、焚火を囲んで、集落の中のメンバーと一日生き延びたことを皆で言祝ぎ、踊り、歌っていたことと思います

 

そういう人類の長い長い歴史の中にあるDNAは、AIが発達してもそう簡単には消えさらないような気がします

 

むしろ、AIが発達すればするほど、口コミで、さらに広がりをもって、このお店に人が集まってくる

 

若い人も含めて

 

そんな「懐かしい」お店に、大晦日の日に行けたことに感謝しています

 

それでは、年末の締めくくりにうつらせていただきます

 

この10月からはじめたブログも3ヶ月続けることができました

これも、ひとえに読者の皆様のおかげです

心より感謝申し上げます

 

また、来年も、楽しく続けられたらと思っております

どうぞ、お気軽にこのブログにお立ち寄りください

お待ちしております

 

皆さま、どうぞよい年をお迎えください

 

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クリスマスプレゼント!? ~ショーシャンクの空に~

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名駅付近のライトアップ

おはようございます

クリスマスの朝、昨晩はいかがお過ごしでしょうか

誰もいないビル街のライトアップは、暖かくで物悲しいです 一人で見てると

 

昨日は午後から会社に行っていました

今日の打ち合わせに間に合わせるために、宿題を片付けていたらいつの間にか夜8時位に

外は寒かったのですが、思いなしかカップルが多い

そうか、今日はクリスマス・イブ...

 

私は、コカコーラが発明した、赤いサンタさんから始まって、商業主義的なクリスマスが苦手・・・という、ちょっとメンドクサイやつです

クリスマスプレゼントも子どもに渡していない・・・

彼女の胸のうちはどうなのか、ちょっと可哀想な気もするけど、

毎日、見えないプレゼントを渡せばいいのさ・・・と手前勝手な言い訳を心の中でつぶやく

 

今日は、一昨日DVDで見て、心に残った映画の話です

 

ショーシャンクの空に

 

ショーシャンクの空に [DVD]

ショーシャンクの空に [DVD]

 

 

ご覧になった方も多いかもしれません

  

印象的なシーンを回想しながら、意味を振り返りたいと思います

 

無実の罪で、終身刑を宣告され、とある刑務所に収容された、若き銀行副頭取、Andyが主人公です

  

刑務所に入ってくるAndyら新入り達を、取り囲んで面白そうに迎える、すれた収容所のベテラン達

その中にいるのは、温顔ですが実は悪そうに見える、背の高い中年の黒人、Red

副主人公です

 

その後、オフィシャルに迎える、スーツを着こなした白人男性と、制服の所員達

聖書を大事にせよ、神を冒涜するなと言う、この男性は所長

一見、ちゃんとしてます

 

質問は?と所長が聞いたことに対して、素朴な質問をぶつける新入りに対して、暴力をお見舞いする所員

その夜、一人の新入りは、泣き叫んだだけなのに、所員による暴力ともいえる制裁によって・・・

 

ある閉ざされたコミュニティーの中、オモテの絶対権力が支配し、またウラの絶対権力(Redとは違う、ホント?のワル)が支配する世界

 

絶望的に見える世界ですが、ベテランのRedは言います

「These walls are funny. First you hate them ,then you get used to them. Enough time passes, you get so you depend on them.」

「刑務所の壁ってやつは、おかしなもんだぜ

はじめは憎むけど、その内馴れちまう

時間がたてばよ、いつの間にか、その壁様に頼ってるって訳さ

 

どんな世界でも、人間はいつしか馴れてしまう

適応し、むしろそれが変わることをおそれてしまうということでしょうか

 

Andyは見かけは、優男ですが、なかなかどうして、しぶとく、クールに刑務所の中でやっていきます

 

ある時、持ち前の銀行員としての知識を駆使して、所員を懐柔しながら、実は仲間思いのRed達にあるプレゼントを送ります

身の危険を冒しても、リスクをとって、チャンスを掴みます

 

そして所長からも能力を認めてもらうと、少しずつ得ていった特権も活かして、刑務所の中に、図書館をつくっていきます

とてつもないしぶとさで

 

図書館をなぜつくったか

それは「本」があるから

歴史も、ロマンスも、哲学も、その中にはある

たとえ自由が奪われても、そこに没頭している時間は誰にも奪われない

ただ文字が書かれているだけなのに

人類の知恵、そのことを気付かせてくれます

 

そして、ある時、刑務所に送られてきたプレゼントの中に、レコードを発見します

 

急に思い立った彼は、刑務所全体に聞こえるように、無断で、イタリアの歌姫の声を届けます

それは、彼から刑務所にいる皆への突然のプレゼント 

 

歌、音楽の持つ力を感じました

心のバイブレーションを引き起こすことができる、これもまた、大切な人類の知恵、というか本能

 

そして、こういったAndyの持つ哲学は・・・

希望というキーワード

 

 

ちょっと長いですが、この後、懲罰房に入れられて、出てきた AndyとRedの会話です

 

Andy「I had Mr.Mozart to keep me company

モーツアルトを持ってたから、大丈夫だった」

 

Red「So,they let you tote that record player down there, huh ?」

「レコードプレーヤーを持ちこめたのか?」

 

Andy「It was in here...and in here. That's the beauty of music. They can't get that from you. Haven't you ever felt that way about music?」

「ここだよ、この僕の中にあるのさ それが音楽の素晴らしさだよ 奴らには奪えないんだよ いままでそんな風に音楽を感じたことはない?」

 

Red「I played a mean harmonica as a younger man. Lost interest in it though, didn't make much sence in here.

「まだ若い頃、ハーモニカを吹いていたことがあったよ でも、もう興味はない ここでは何の意味もないのさ

 

Andy「Here's where it makes the most sense. You neet it so you don't forget

「ここでこそ、意味があるんだよ それがあれば、忘れないで済むんだ

 

Red「Forget?」

「忘れるって?」

 

Andy「Forget that there are places in this world that aren't made of stone, and that there's something inside that they can't get to , and that they can't touch. It's yours.」

「忘れてないかい? 世の中には石ころからできてないものもある、そいつはあいつらが立ち入れない所にある 触ることもできない それは君が持っているんだ

Red 「What're you talking about?」

「何のことだい?」

Andy「Hope

希望さ」

Red「Let me tell you something my friend. Hope is a dangerous thing. Hope can drive a man insane.」

「ちょっと言わせてくれ 希望っていうのは危険だ 人を狂わせちまう」

 

希望には、勇気が要る

とくに絶望的な局面では

でも、最後まで見終わった人は、その勇気を少しわけてもらえたのではないでしょうか

 

最後に、Andyは、誰も考え付かないことをして、この言葉を現実にしていきます

 

人に2種類あるとすれば、・・・

Andyは言います

Get busy living or get busy dying

生きることに一生懸命か、死ぬことに一生懸命か

 

希望を持たないということは、自分を殺していくということ

 

幾つになっても、いつまでも、希望を持てるということは幸せ

それは、夢という言葉が適切かもしれません

 

それでは今日はこの辺りで

 今年最後の週ですね

皆さん、ご自愛ください

 

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マンション管理組合の役員になったらすること!? 

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ベネチアのアパート街

 

おはようございます

年末の3連休、皆様いかがお過ごしでしょうか

 

今日は、私が住んでいるマンションの話題です

 

昨日、マンションの管理組合の、年1回の総会があり、夕方から約2時間以上かかって終わりました

 

年末の忙しい時期ということもあって、総会には、数年間出なかった時期もありましたが、今年は自分が役員に当たる番で、構えて出席しました

 

開始数分前に着くと、かなりの人が着席して待っていて、あわてて席につきました

約20戸ほどの小規模のマンションですが、9割くらいの出席率でした

 

議題としても、管理費の値上げがありましたし、大規模修繕の話もあったからか、皆さんの関心も高かったのではと思います

 

余談になりますが、この日本語でいう「マンション」

要は集合住宅ですが、歴史を紐解くと、ローマ時代にまで遡るようです

 

インスラとよばれる、古代ローマ時代の高層住宅

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インスラ("My Works" by Mitsuko Onodera of "Pinterest")

ローマの都市化により、土地が高騰し、一戸建てのドムスという邸宅は上流階級向け市内に住む住民の多くは、インスラとよばれるアパート住まい

 

ただ、多くは投資家により建てられたため、安普請で倒壊し易かったとのこと

 

高さは、火災と倒壊の危険から、皇帝のアウグストゥスは、高さ制限を20.7mまでにしたとのこと

起源200年代後半で、最大5万棟のインスラがあったそうです

 

また余談になりますが、森ビルは、理想の都市モデルとして、Vertical Garden City、立体緑園都市を掲げています

都市のヴィジョン:Vertical Garden City|森ビルの都市づくり|森ビル株式会社 - MORI Building

 

建物を超高層化し地下も活用することで、地上は緑と人に解放するというものです

 

このように、

・「都市」、人が一所に集まってくること、の魅力が変わらない限り、

・「都市」という、人が集まる場所の魅力を維持するためには、

  ↓

「集合住宅」が必要

 

前置きが長くなってすみません

 

私が住んでいるマンションの特徴についてふれたいと思います

約20戸と戸数が少ない

管理組合の役員経験がある人が多い

自分ごととして考えてくれる傾向にある(明日はわが身

→管理会社の一戸当たりの運営コストは高くなり易い

 

エレベーターや機械式駐車場がない

形状が意外に複雑で、建て屋も3つくらいの棟がつながっている

・外装が特徴的

維持費や修繕費は安いはずだが、修繕の手間はかかりそう

 

・新陳代謝はあるが、比較的高年齢層が多い

実需で所有者が住んでいるケースが多い

管理組合運営には、真面目に関心を寄せる人が多い

 

ということで、意思決定には時間がかかるものの、一人一人としっかり向き合うことが大事だし、それができそうな感じがします

 

 

さて、私の役員の立場ですが、主に「修繕委員会」を担当することになりました

 

大規模修繕は、結構やっかいです

 

大きな金額が動きます


やむを得ない面がありますが、

「管理会社」「工事会社」は、ここでビジネスとしての利益を上げようとします

 

一方、区分所有者としての我々は、コストパフォーマンスが良く、効果的な工事をしたい

 

そのためには、この約20戸に住まう方々の力を、チームとして最大限に発揮するためにどうしたらよいか、を考える必要があります

 

昨日の管理組合総会では、幸い出席率が高いため、だいたいどの辺りの人の発言意欲が高いかを見ることができました

 

だいたい、2:6:2で組織は動きますので、この2の人、オピニオンリーダーであり、行動するリーダー層が引っ張っていく必要があります

 

総会の後、修繕委員会に関心がある人を募集すると、5人程度は集まってくれました

約25%ですから、十分です

 

これに、回覧でさらに後から入りたい人を加えれば、むしろ多いくらいですが、

議論を進める場合、最も活性化するのは、経験上5人くらい

 

あと、皆さん結構、自尊心が高い方が多そう

こういう時こそ、1on1 ミーティングは有効だとも感じます 

www.nagotaro.work

 

ということで、建築の知見がある人、冷静かつ積極的に意見をいってくれる人、老若男女、できるだけ多様なメンバーで、修繕委員会を構成できればと思います

 

今回の大規模修繕は、マンションの住人にとっては、ある意味、面倒ではあります

ただ、このゆるやかな街のコミュニティーの中で、いわゆる"お祭り”の代わりになる可能性があるかと思っています

 

連絡をとりあったり、議論をしたり、集まったりすることで、お互いの人となりを知り、成熟したコミュニティーをつくっていくプロセスができればと考えています

 

それは、高齢化傾向にあるこのマンションで、セキュリティー、あるいは高齢者の見守りという観点でも助けになるのではと思います

 

ということで、私自身、少し気を張りながらも、良い機会と捉えて、この1年間、管理組合の役員をやっていきたいと思います

 

今後、来年1年間は、時々このブログにも、この管理組合や大規模修繕について、現在進行形でご報告させていただきます

 

それでは、よい日曜日をお過ごし下さい!

 

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