ナゴタロの感謝日記

名古屋在住の40代後半、サラリーマンの日記です

思い通りの環境は整わない 自分が環境をつくる

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ジョギング中に撮影した写真

 

おはようございます

今週は、朝の冷え込みも緩んで、気持ちのよい晩秋の日々が続いています

 

会社に行く直前、すこし短めに記事をUPします

 

はじめ、タイトルを100かゼロかで物事を捉えない、にしようかと考えましたが、

受身的だと思って、変えました

 

中途半端、あるいは逆風の環境でも、いかに「自分がハンドリングできる環境」をつくろうとしているか、ということが、大事なことかと感じます

 

昨日は、他の部署の部長以下との打ち合わせがあり、こちらも、部長以下、私は説明の主担当者として、説明をはじめました

すると、ときどきブラフというか、攻撃的な指摘を、先方の部長がしてきます

 

こちらは、まあその部長の性格も分かっているので、冷静に切り返すだけで、痛くもかゆくもありません

 

ただ、さすがに理不尽というか、ここは言うべきところというところは、若干の感情も交え、応酬しました

 

先方の部下も、これはまずいと思ったのか、その後は、終始私の発言をどちらかというとうまくサポートしてくれるような流れになり、最後は先方の部長も妥当な判断をしてくれました

 

あとで、わざわざ、こちらの部長が別室でフォローしてくれましたが、私が冷静でいられたのは、自分自身への信頼残高が貯められてきたからかと思いました

 

その理由として、一つは、以前続いていた、アルコールへの逃避をほぼ断ち切れたということ

 

朝のジョギングをうまく続けられているということなど、自分自身を良い形で毎日リセットできる「ルーティーン」ができていることがあります

 

また、もう一つは、違う場で、自分を認めてくれる人がいるということもあります

 

少しだけ、その点について書き加えたいと思います

 

会社で回覧していた雑誌に、日本理化学工業の大山泰弘会長の言葉が載っていました

 

障がい者雇用に向き合い続け、人の究極の幸せは4つだと悟ったとして、

 

「人から愛されること」

「人に必要とされること」

「人の役にたつこと」

「人から褒められること」

 

この4つを日々体感し続けることで人は幸せな人生を送ることができる

 

ただ、大事なのは、これは一人ではできない

 

かかわる相手がいてこそ得られるのが幸福感だということです

 

自己満足という言葉があっても、自己幸福という言葉はないと

 

この4つについて、私は、以前より実感をもてている気がします

 

それは、本当に周りの方のおかげなのですが、きっと自分が以前のように「環境」のせいにしていた状態では、そうならなかったと思います

 

周りの環境がどうであっても、そこでどうやったらいいのか、毎朝リセットして、心がニュートラルな状態で、日々、人に向き合うしかなかった

 

つまりは、自分が環境をつくるということだったのではないかと思います

 

この4つについては、最近メンバーとの向き合い方で、時々意識しています

 

ただ、その人の仕事の進め方に問題があるときは、はっきりと言います

ほめる時は、感情をこめてほめる

ともかく、本気で向き合うということを続けています

 

あとは、「遊び」です

一昨日は、メンバーと「歩きながらミーテイングしよう」ということで、オフィスを離れて、仕事の内容とも関連する場所まで行って、その近くのベンチで打ち合わせをしました

 

決まりきった形にこだわらず、いまある環境、リソーセスの中で、どこまで「自分の環境」をつくれるか、遊び心をもって挑戦し続けられるか

 

客観視する自分もいます

 

慢心してはいけないと思う次第ですが、卑下しすぎてもいけない

 

感情の起伏は、あっていい

でも、おびえることなく、ニュートラルな自分自身に対して、正直でありたいと思います

 

それでは、今日も元気に、行ってらっしゃい!