ナゴタロの感謝日記

名古屋在住の40代後半、サラリーマンの日記です

贅沢と本物の境目・・・質実剛健は3日しか持たない!?

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こんばんは

 

季節はずれですが、夏の青い海

 

愛知県は西尾市吉良町にある「和カフェたらそ」でとった昼ごはん

 

絶景がごちそうでした

カレーも・・・ 1,200円でちょっと高いけど

 

たまには、こういう時間やお金の使い方も良いのではという気がします

なんか、ぜいたくーな感じ

 

今日は、たまたま、会社で、役員の秘書っぽい仕事に絡むことになり、レベルが違う、あーこういう世界もあるよね(注)という面を垣間見ました

 

注:高級レストラン、お座敷・・・とか

 

なんだかうらやましくもありますが、

たぶん"西郷どん”に言わせると、贅沢に浸りきっている

 

でも、贅沢って何?

 

「本物」の世界って、手間ひまもコストもかかっているから、しょうがないかも

 

一方、私は、「質実剛健」という言葉に弱くて、

 

オレは、質実剛健なんだ・・・と自分に言い聞かせてます

実は、単純に面倒なので、物事にこだわりないように見せかけているだけなんですが

 

そもそも、人生、毎日毎日、にこりとも、にやりともせず、真面目くさった顔で、書を読み、竹刀を振り、帳面をつけるなどという生活

(なぜか、江戸時代の武士風な説明)

 

3日しかもたないんではないでしょうか

 

誰かが、インスタントラーメンもうまい

でも、高級なフランス料理もおいしい

 

そんな、どんな世界でも、その場を楽しめる人がかっこいいといった人がいたと聞きました

 

すごーくお金があるかどうかは別として、その時々の”贅沢”を楽しめる余裕があるかどうかというのも、センスのような気がします

 

人生に必要なのは、希望、勇気、そして少しばかりのお金

チャップリンが言った言葉ですが、

 

ちょっとはお金をもってて、贅沢することも必要だよ・・・という風にきこえます

 

それから、うろ覚えですみません

 

ずっと昔に読んだ小説ですが、

 

貧しい若い夫婦がいて、妻のたった一つの贅沢が、

レモンを買ってきて、その香りを楽しむこと

 

という一文が情景となって、印象に残っています

 

どんなに貧しい環境でも、「贅沢は素敵」なのかも

 

余談ですが、日本が戦争中の頃、「贅沢は敵だ」という標語があって、その”だじゃれ”になったそうですね!?

 

人間の本性として、余裕をもったり、ハレの日を楽しむことは、不可欠なんでしょうか

 

ただ、アルコールに溺れたりするように、なにか心の透き間を、買い物や食事で、埋めないといけないというように、心が麻痺しなければ良い

 

でも、僕は弱い存在なので、

質実剛健」と唱えつつ、「断捨離」を心がけないと、贅沢依存症になるのが怖いです

 

やっぱり、今の僕にとっては、

 

・毎朝、青空と緑のある場所で、ランニングできる時間をもてること

・娘と遊ぶこと

・家でおいしいご飯を食べること

 

ができることが、十分「贅沢」な気がします

 

自分だけの「贅沢」を、目いっぱい楽しめることに、感謝したいと思います

 

それでは、きょうはこの辺で

 

おやすみなさい