ナゴタロの感謝日記

名古屋在住の40代後半、サラリーマンの日記です

渋滞学 これをどう解釈するか?

おはようございます

 

今日は、日曜日ですね! 皆様、どんな一日を過ごされますか?

朝、目が覚めまたときは、外は少し雨が降っていて、今日は一日少し暗い日かなーと思っていました

ちょっとびっくり、北の空は雲が薄くなって晴れ間が見えてきました... 

 

ところでみなさん、働き方改革とか、生産性向上!とか、よく聞きますよね~

でも、それにまっしぐらに進む前に、気をつけなきゃいけないことってあるかも、ということが、今朝の気付きでした

 

実際、私自身、会社で「働き方変革」をやりはじめてまして、ムダを省いて、コア業務の割合を少しでも多くしようぜ!みたいな、肩のこることも考えたこともあります

 

今は「まずは、自分達で、やれることやろうぜ!」ってことになって、上からドンみたいな方針は、ありがちなので中止となりましたが・・・

 

私は、おそらく国内有数のムダ・ムリ・ムラを無くすことで有名なグループに縁があって、自分のいい加減な性格を、真剣になんとかしようと思っていて、意識的にそっち方向に、浸らないといけないと自分を鼓舞しているんですが、

「やっぱ、必要な余裕ってあっていいもんじゃない?」

ということなんです

 

渋滞学という言葉を耳にされたり、すでに知ってるよ!という方もいらっしゃると思いますが、東大の西成先生という方が、唱えられている考え方です

 

クルマの渋滞 アリの行列 -渋滞学が教える「混雑」の真相- (知りたい!サイエンス)

クルマの渋滞 アリの行列 -渋滞学が教える「混雑」の真相- (知りたい!サイエンス)

 

 

こんなことをおっしゃっています

 

高速で、みんなが車間距離を詰めすぎて走ると、だれかがブレーキをふむことで、渋滞がはじまっちゃい易くなるよ...

 

車間距離を開けて、できるけブレーキを踏まないようにすると、むしろ渋滞は起きないよ、というのが基本のロジック

 

そこから派生して、工場の機械設備も稼働率を100%にしてしまいがちだけど、長期的に見ると、むしろ80%の稼働率でメンテナンスをしながら使った方が、長持ちするし、利益も上がるよ!

 

人間も、めいいっぱい毎日一生懸命働くのもいいけど、長期的に見ると、心や身体のメンテナンスをしないと、病気になっちゃうよ

ということだそうです

 

共通して言えるのは、その瞬間100%達成してるぜ、カッコいいだろ!っていうのは違っているよと

 

アスリートが、スポーツゲームで、良い記録を出すというのとかは、もちろん大事ですが、もっと長期的で日常的なテーマについてです

 

Allowance(カッコつけて英単語使ってみました)=余裕があったほうが、本当の知恵なのかもということなんですね...

 

ただ、そもそも外敵な邪魔(ブレーキをふまなければいけない要因)を少なくする努力をしたり、余裕を持つのはいいけど、できるだけ余裕時間そのものは短くしよう...とか、そういう話はまだあるのですが、

 

いずれにしても、人はすべてのリスクは見切れませんから、余裕をゼロにしてはいけないんでしょう、きっと

 

いつも、ぎりぎりーずの私 反省です

 

それでは、今日、日曜日、あえて空白時間をつくるということで、

 

皆様、良い一日をお過ごしください