ナゴタロの感謝日記

名古屋在住の40代後半、サラリーマンの日記です

ウズベキスタンに根付く日本人

みなさん おはようございます

 

今日は朝から、ちょっと重たいかも~という雑誌の内容からの紹介です

雑誌名は「到知」と言います

誤解?を受けやすいので、それだけに留めます

 

昨晩、寝ている間に、バックナンバーをメルカリで買って下さった方がおられて、慌てて朝発送準備をしている間に、読み始めて、備忘も兼ねて、良かったなあー的な記事からひとつ (本当は、三つくらいは書きたいのですが)

 

以前、どこかでTV局がとりあげていましたが、みなさん、ウズベキスタンで、日本人が尊敬されているっていうお話を聞いたことがありますか?

 

ウズベキスタンは、中央アジアに属していて、ロシアの南、カザフスタンのさらに南になります

 

第二次世界大戦で、日本が負けて、当時のソ連日本兵は強制連行され、抑留されます

遥か日本から遠く離れた地で、彼らは道や、建物、発電所、運河などの建設に駆り出されます

 

強制労働ではあっても、彼らは、時間がきても仕事が終わらなければ仕事を続けたり、うまくいかなくても工夫を続けてやり遂げたそうです

 

日本の人たちは、監視の人間がいようがいまいが、同じように仕事に励んでいたそうです

 

たった、3年の歳月でしたが、今でも、現地を訪ねると、必ずといっていいほど、現地の人は、誇りをもって、これは日本人がつくった〇〇だと、自慢げに言ってくれるそうです

 

そして、それは現地の人の日本人への畏敬や親愛の情をつくったようです

 

その証に、やむなく現地で倒れた日本人のお墓は、ソ連時代の指示にも関わらず、大切に墓守を置いて守ってくれたようです

 

陰日向なく働く日本人は、現地の親が子供達に、お手本として学ぶようにと言ったくらい、尊敬されていたということは、誇りに思いました

 

国という概念、〇〇という会社、組織を礼賛したり、手放しに評価することは、私のポリシーには反します

 

でも、こういったことは素直に、何らかの「コミュニテイーが育む力」の良さ、そして、多くの日本人が属している見えない日本の社会が持っている力に気付かされます

 

そして、諸先輩に対する尊敬の念を持ちます

 

人をリスペクトするということの大事さを、最近職場で教わっていますが、異国の地で我々の先輩の、くじけない心、行動力に対して、心からリスペクトしたいtです

 

それでは、皆様今日もお元気で!